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HASEGAWA LETTER 2026 (No.44)

香りのもつチカラ
~日常を彩る香りの魔法~

HASEGAWA LETTER 2025 (No.43)

香りと多様性
~広がり続ける香りの世界~

HASEGAWA LETTER 2024 (No.42)

生物と香り
~無限の可能性をもったもの~

HASEGAWA LETTER 2023 (No.41)

"幸せ"
~五感からのちょっとした贈り物~

HASEGAWA LETTER 2022 (No.40)

SDGs 香り
~未来のために~

HASEGAWA LETTER 2020 (No.39)

香りの不思議
見える化の探究

HASEGAWA LETTER 2019 (No.38)

誘う香り、
誘われる香り
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HASEGAWA LETTER online
長谷川香料がお届けする
「香り」と「香料」の情報サイトです。
1年で冊子が1冊ずつ増えていくような
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  • OUR 技術レポート 2026.05

    レモンの香り

    ~変わらず愛される香り~

    長谷川香料(株)総合研究所
    吉本忠司

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    <3分でわかる解説> レモンの香り
     世界各国で最も親しまれている柑橘の一つ、レモン。果実そのものや果汁は料理や飲料、菓子など、ジャンルを問うことなく味つけや香りづけ、トッピングなど、さまざまなかたちで使用されている。また、果汁を搾る際に得られる精油分は、フレーバーや香水、アロマオイルなどに用いられており、レモンは余すことなく活用できる万能のフルーツである。
     レモンと人類の間には長い歴史があり、12 世紀のエジプトでは、すでに健康のためのレシピが書物に紹介されており、古くから人々の生活に溶け込んでいる様子がうかがえる。
     レモンを印象づける要素といえる“香り” は、レモンの果皮にある「油胞」と呼ばれる組織に蓄えられている。このレモンの香りを取り出す方法は多岐にわたり、各方法で得られるレモン精油(香りの凝縮液)の特徴について、また、変化しやすいレモンの香りの安定性を高めるための最新の技術について述べる。さらに当社で研究を進めている、レモンの香りの変化を回避するための新しい技術や素材について紹介する。

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  • THトピックス 2026.05

    長谷川香料学会発表・論文発表
    (2025年4月~2026年3月)

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長谷川香料研究員が自ら行った研究について熱く語ります。

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*THは長谷川香料の略称名です。(T. HASEGAWA CO., LTD.)

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⾹りや⾹料の専⾨的な⾔葉や技術については、あまりなじみがないかもしれません。⾹りの専⾨分野で⽤いられている⽤語や⾹料技術など、⼀つひとつにフォーカスを当てて図解します。⾹料の不思議な世界をのぞいてみませんか。

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